鵡川のししゃもを食す

家で食べる

 ▷生干しししゃもの簡単で上手な焼き方
 生に近く軟らかな生干しししゃもは、強い火で焼いたりくっついてしまうと崩れやすくなります。
せっかくの生干しししゃも。上手に焼いて堪能してください。

生干しししゃもの簡単で上手な焼き方

①テフロン加工などのフライパンまたはホットプレートで、凍ったままの鵡川ししゃもを弱火から中火で焼く。

※フライパンに身がくっつくと崩れます。
クッキングシートを敷くと安心。

(アルミホイルは✕)
※生干しのため、解凍すると身崩れします。


②表面の水分が飛んで香ばしい香りが出、脂が軽く焦げ始めるまでじっくり焼く。

オスは両面がふっくらきつね色に、メスは卵が固く焼き上がったら食べごろ

③オスは両面がふっくらきつね色に、メスは卵が固く焼き上がったら食べごろ。お好みで少々わさびを添えるといっそう風味が増します。


▷干物だけじゃない! ししゃも料理
むかわの人々は、いろいろな食べ方でししゃもを楽しんでいます。
当組合の「鵡川ししゃも」は生干しで軟らかく、塩気も控えめなので、生の身と同じように調理することが可能です。
干物だけじゃない! ししゃも料理

さくっと香ばしい
てんぷら・フライ・唐揚げ
 油の温度が高すぎると焦げるので、中~低温で揚げるのがポイント。天ぷらはレモン汁、フライにはマヨネーズソースやタルタルソースもよく合います。




意外な食べ方だけどおいしい柳川風鍋

意外な食べ方だけどおいしい
柳川風鍋
 出汁としょうゆでさっと煮て、卵でふんわりとじます。
(写真はイメージです。)




ししゃも汁

体の芯から温まる
ししゃも汁
 野菜たっぷり。ししゃものだしが出た、塩またはしょうゆ味のあっさりししゃも汁は、むかわ町の家庭でもよく食されています。



うま味たっぷりソースが絡むパスタ

うま味たっぷりソースが絡む
パスタ
 ししゃもを細かく刻んでオリーブオイルとともに弱火にかけ、香りとうま味をオイルに移します。
シンプルなペペロンチーノでもそのほかのソースでも、パスタとの相性も◎。