むかわのホッキ貝

通年で水揚げされる鵡川漁協のメイン水産物!漁獲No.1の「ホッキ貝」

(※5?6月は資源保護のため禁漁しています)

ホッキ貝

食べごたえ十分!

当組合のホッキ貝は殻も大きく、資源保護のために小さな貝は漁獲していません。重さも300グラム前後とずっしり重く、それだけに食べごたえは十分。

新鮮さバツグン!

貝は鮮度が命。当組合のホッキ貝は高鮮度を保つため、あえて剥き身出荷を行っていません。殻付きのまま出荷することで、新鮮さと美味しさを保つことができます。剥き身と比べて殻をむく手間がかかり、砂も入っていますが、それこそ天然の証、鮮度バツグンの証拠です。

ホッキ貝は生命力が強く、殻付きのままで冷蔵庫に保存しておくと、長くて5?6日程度は生きていることが試験データで確認されております。砂は簡単に洗い出せますので、殻付きならではの新鮮さを楽しむことができるのです。

栄養満点!

当組合で漁獲されるホッキ貝は、濃厚な甘みとシコシコした歯ごたえ、ジューシーな味わいが魅力。その美味しさを、栄養たっぷりのアミノ酸が支えています。特に豊富に含まれているタウリンや、旨味成分のグリシン、アラニンなどは、肝機能や動脈硬化の改善など、成人病予防に優れた効果があります。

どうやって食べるの?

刺身や寿司ネタとして、カレーライスや炊き込みご飯、フライなどにしていただくと、美味しく召し上がれます。刺身や寿司ネタは、新鮮であれば生でお召し上がりください。また、軽く湯通しして氷水締めすると、違った味わいを楽しむことができます。

いったん剥き身にしてしまうと、生での冷凍は解凍時に味を損ねてしまいます。剥き身での長期保存の際は、軽く湯通しして氷水締めし、ラップなどで乾燥しないようにすると、カレーや炊き込みご飯などの具材として、一定程度冷凍保存が可能です。

名前の由来は?

正式名称は「ウバガイ(姥貝)」。子供に十分な栄養を摂らせることができなかったその昔、乾燥したホッキ貝をお母さんが子供に食べさせて栄養を摂らせたことから、その名が付いたと言われています。
また、ホッキ貝は「北寄貝」とも書きます。これは北海道など北方で獲れる「北に寄った貝」という意味。ホッキ貝はその名のとおり、栄養たっぷりの北海道特産の貝なのです。

北海道でも当組合の所在する胆振太平洋は日本一のホッキ貝漁獲地です。

ホッキ貝の豆知識

ホッキ貝の部位図 ホッキ貝に含まれるアミノ酸(100g中)

しこしこした歯触りが絶妙で、なんとも言えない甘みがじんわりと広がります。

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